自分だけホラー映画の中にいるような人生
光を遮りたいのに絶たれたら凍えて死ぬ
湿気のようにまとわりついて気持ち悪い光と離れられない
自分が幽霊のように感じる
天死血乏(死神血液欠乏)っていう創作をしてたら実際に自分が鉄欠乏して死にかけたし
これは好きなものより元を辿ればトラウマの集合体で
ホラーによくあるスプラッタ(:傷 血液 内蔵 屍 他汚物に集約されるもの)が苦手だったけど
自分の心象的には相応しいモチーフだった
常に血が流れていて傷が爛れて治らないでいる
期待からの落胆が目の前で見える
肯定されない事ばかりしているから肯定を受け取るべきではないと
自分で認められない
いずれ解離してしまうような考え方から抜け出せない
いつも目が覚めたら解離の確認から始まる
総合的に自殺未遂が好きなんだと思う
理解しているのにしたくなる
自創作のキャラは内的な力であって分身ではないし同一性はない
自分が発言する手段として絵を選んでいるのは言葉に当てはめたくない衝動と
生存の肯定をされたいからで
理性的じゃない
モチーフに嘘が無いとも言える
その「力を何に使うか」で人気なのが復讐と誰かであるけど
自分は光に使いたい